YUCHUN LAB / SYSTEMS

準備中

業務システムを、
現場の実際の流れから。

この事業は現在も研究・企画の段階で、正式な製品はまだありません。このページでは、解決したい課題、検討中の範囲、そして現在の進捗を率直にお伝えします。

01

WHY

なぜ取り組むのか

組織内で使われるシステムは、「システムが現場に合わせる」のではなく「現場がシステムに合わせる」形になりがちです。理由は構造的なもので、多くのベンダーは同じシステムを多数の組織に販売し規模でコストを分散するため、個別の機器連携や既存システムとの接続に工数を割きにくいのです。その結果、自動化できるはずの作業が手作業のまま残ります。

02

SCOPE

検討中の範囲

以下は現在研究している方向性です。すぐにご購入いただけるものはまだありません。

01業務システム

シフト・記録・引き継ぎといった繰り返しの手作業を、追跡と引き継ぎができる仕組みにします。

02データと機器の連携

現場の既存機器や旧システムのデータを取り込み、全面入れ替えなしで改善を始められるようにします。

03組織向けモジュール

検索・教育資料・顧客管理などのモジュール。個人データを扱うためリスクと規制要件が高く、他より慎重に進めます。

03

PRINCIPLES

すでに決まっている設計方針

製品の中身はまだ調整中ですが、この前提は譲りません。

データ主権データはあるべき場所に置く

機微なデータは現場側から送出し、クラウドから内部ネットワークへは接続しません。

可用性オフラインでも使えること

通信が不安定なときでも、現場での基本的な検索と運用は動き続ける必要があります。

保守性一つのコア、必要なモジュールだけ有効化

共通のコードベースを設定で切り替え、その場限りのカスタム分岐はつくりません。

準備中

現在の状況:準備中

この事業はまだ研究・企画の段階です。まだ存在しないものに時期をお約束はしません。あるものとないものを分けてお伝えします。

すでにあるもの
  • 自社ツールアプリの開発・運用経験
  • 実際に運用中のカスタム管理画面・システムの実績
  • ソフトウェア工学と実際の業務現場の両方にまたがる実務経験
まだないもの
  • 正式に販売するシステム製品
  • 公開された価格・導入時期・サービス水準
  • 第三者監査や規制認証

近いご要望があれば、まずはご相談ください。今できること・できないことを正直にお伝えします。

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